2010年03月05日

玄米餅

友人の作った玄米餅。おいしそうでしょ♪
DSC01406.JPG DSC01412.JPG

いろいろバリエーションあり。

プレーン、よもぎ、黒ごま、大豆、ターメリック。

ターメリックは、かなり鮮やかな黄色。
食べると、カレーのような香りが口の中に広がります(笑)

玄米餅。
白いもちとはまた違った味わいがありますよ。
食べ出すと、はまるので、
ちょっとストーブで焼いて・・・なんてしてるうちに
すぐなくなります。

明日の味噌作りにも、ちょっと持っていこうと思ってます。

----------

さて、おととい仕込んだ麹
昨日は、気になって、3回ほど見に行きました。
でも、あんまり変化なくて・・・^^;

でも、今朝行ったら、うっすらと白っぽくなってました!

甘いような香りはしてるし、
どうやら、順調に発酵してるみたい。

また後で、見に行ってみようと思います。

うまくいきますように・・・。
なんか、ドキドキしますね。

広島ブログ
posted by 風和土 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

麹(こうじ)作り

あさっては、びんご百笑の会で味噌作り。

せっかくなら麹から手作りしよう!なんてことを考え、
昨日、びんご百笑の会の世話人さんのお家で
作ることになりました。

「味噌なんて、もう何十年も作ってないよ〜」

と言われてましたが、道具一式準備してくださいました。

一晩水につけておいたお米を、蒸します。
IMGP8246.JPG

火が通って透明になったら、
人肌程度まで冷まして、麹菌を混ぜます。
IMGP8248.JPG

この状態で、昨晩から育苗機の中で35℃に保温。

さて、うまくできてるかどうか・・・ドキドキ。

今日は、3〜4時間ごとの切り返し(混ぜる作業)を
3回くらいするそうです。

どうなってるか、あとで見に行ってみようと思います♪

広島ブログ
posted by 風和土 at 06:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

山の中の上映会

先週の土曜日の夜、
知人から案内をいただいた映画の上映会に行ってきました。

場所は、おとなりの町・神石高原町の田辺ファーム。
まわりには田んぼの広がる、山の中。
そこに20数人くらい?が集まりました。

農場主の田辺さんが、
元・鶏舎だったところにコツコツと作ってきたという小屋。
自由に使えるスペースを作りたいという
1人の思いからつくりはじめたところが、
徐々に協力者が現れて、材料もいただいたりしながら、
完成させたそうです。

中は、こんなふうな感じでした↓
IMGP8245.JPG

上映があったのは、「食卓と海」「記憶と記録の間で」

「食卓と海」は、水産資源の枯渇の問題に触れながら、
漁師さんの間で伝統的に守られてきた取り決めなど
持続可能に資源を利用してきた知恵なども取材してあり、
政策提言もあって、なかなか考えさせられる内容でした。

「記憶と記録の間で」は、
今回の上映を企画された林さん自身がカメラをまわしています。
映画を撮ろうとする人たちを撮った作品で、
登場する人たちの思いが伝わってくるような作品でした。

どちらも、小さい上映会ならでは、でしたね!

上映会のあとは、有機農家さんの食材で
農家さん自身が作った食事をいただきました。
ごはん、けんちん汁、刻んだ野菜にエゴマのドレッシング。
シンプルなこういうごはんが、おいしい!
イノシシの肉も焼いてました。
(写真、撮るの忘れた^^;)

神石高原町には、有機農家さんが多いんです。
映画の上映だけでなく、そういう生産者の方たちの思いを伝える、
という趣旨もありました。

だから、いろんな人がいたようです。
地元からも、地域外からも。
で、不思議なことに、半分以上の人が
どこかで出会ったりつながってる人たちでした。
世間は狭いです(笑)。

自己紹介を聞いてると、1人1人熱い思いのある人たちで・・・
ことさらに地域おこしをしようと言わなくても、
この思いが地域をつくっていくんだろうな〜と、
そんなことを感じました。

さて、この上映会、季節ごとに企画されるそうです。
案内いただいたら、こちらでも紹介させてもらいますね!

広島ブログ
posted by 風和土 at 09:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

MGサービスステーション〜上下ひなまつり

2月20日から始まった上下ひなまつり

上下駅前から、白壁の町並みへ向かう道をまっすぐ行くと
右手にこんな看板が見えます。(中国バス車庫のとなり)
IMGP8201.JPG
地図ももらえますので、お気軽にお入りください!

ここは、ひなまつりの期間中1ヶ月、
MGユースホステルが、空き店舗を借りて出店している場所です。

それに便乗して、約10人で共同出店。

しいたけ、自然薯、陶器、写真、手作りの雑貨・・・などなど

私も、仲間に入れていただいて、一角借りています。

中はこんな感じ。お茶のセルフサービスもあり、休憩もできます。
IMGP8207.JPG IMGP8210.JPG

これは、「餅花(もちばな)」
柳に紅白の餅をつけた飾りで、あちこちに見られます。
IMGP8204.JPG

ひなまつり期間中の商店街、
歩いている人もふだんより多くて、活気がありますね!
いろいろとおもしろいスポットもありそうなので、
見つけたらまたレポートしようと思います☆

広島ブログ
posted by 風和土 at 03:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

木次町湯村 グリーンツーリズム交流会

先週土日に、島根県雲南市木次町の湯村地区で行われた
グリーンツーリズム交流会に行ってきた。

主催は、温泉地区自主組織「ダム湖の郷」

2006年から、毎年夏にユースワークキャンプを開いている
槻之屋という集落も、同じ湯村地区にある。
それが縁で、今回、声をかけていただいた。

グリーンツーリズム、農家民泊を、
地域として継続してやっていこうという取り組みが
去年くらいから始まったばかり。
今回は、そのモニターツアーのような感じ。

友人・知人に声をかけて、数人で参加した。

湯村地区といえば・・・湯村温泉がある。
こんな感じの、趣のあるところ↓
IMGP8146.JPG IMGP8147.JPG
川からお湯が湧き出ていて、川の中にも露天風呂があったりする。

そして、ヤマタノオロチが住んでいたという、天が淵。
いかにも、何か出てきそう・・・^^;
IMGP8151.JPG

映画「うん、何?」にも出てくるこの風景が、
なかなかいいな・・・と思う。
IMGP8155.JPG

ただ今建設中の尾原ダム。
もうすぐ完成だという。
IMGP8148.JPG IMGP8149.JPG

地元の方々に、地域のスポットを案内してもらったのだけど、
地元の人が地元を案内する・・・これがいいなあ、と思った。

そして、集会所へ行くと・・・この夕食!!
IMGP8156.JPG IMGP8157.JPG

調味料と飲み物以外は、すべて地元産☆

煮しめに天ぷらにイノシシ鍋。
この普通の田舎料理が、いいな〜と思う。

けど、もっと感激したのが、
この地域の方たちのおもてなしというか、
雰囲気の良さというか・・・。

ふだんの飲み方に
そのまま入れてもらったような感じで、
なんだか、みなさん、すごい気さくで。

私は、翌日用事があったので、夜に帰らないといけなかったけど、
集会所での交流会のあと、
二次会(「若者会館」にて)、三次会(人のお家)とあって、
結局、出たのは夜中の12時すぎ。
(家に着いたら3時でした^^;)

いや〜、楽しかったです!

日曜日は、そば打ちしたそうだけど、どうだったのかな?

そうそう、集会所のとなりに、
「若者会館」と名づけている場所があり、
そこは、ふだんから、いつでも誰でも寄れる場所になっているそうで
公的な集会所以上に、利用率が高いらしい(笑)。
みんなのカンパで、飲み物も常備していた。

いつでも、誰もが気軽に寄れる場所。
そういう場って、昔はどこにでもあったんだろうなあ。
確かに、どこでもそんなのがあるといいよなあ・・・と思った。

湯村のグリーンツーリズム、これからも続くそうです♪

みなさんも、行ってみませんか?

広島ブログ
posted by 風和土 at 09:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

上下ひなまつり

IMGP8144.JPG

今日から、上下ひなまつりが始まります。

2月20日(土)〜3月22日(月)の間。

上下町の商店街・白壁の町並みに、おひなさまが並びますよ!

3月6日(土)、7日(日)には、でこ市が開かれます。

ぜひ、お越しください〜☆

期間中、駅前通りで、共同で出店もしています。
どこにいるかは・・・見つけてね♪

広島ブログ
posted by 風和土 at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

木村秋則さんの講演会

今日、安芸高田市甲田町で開かれた
「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんの講演会に行ってきました。

『リンゴが教えてくれたこと』という本を
少し前に読んだばかり。

どんな人なのかな〜とドキドキしながら行くと・・・

なんと、17時半開演なのに、
17時頃に会場に着いたら、駐車場はいっぱい!
中に入ると、席もほとんど埋まりそうな状態だったので
驚きました!!
知ってる人たちも、ちらほら。
500席のホールで、立ち見の人もいました。

そして・・・ビデオの上映のあと、木村さんの登場。

やさしそうな、笑顔の素敵な人でした!!

自然農法でなく、「自然栽培」。
農家として、生活していかなくてはいけないし、
この栽培方法なら、持続可能にやっていける。

人間が育てるのではなく、育つように環境を整えること。

大事なのは、よく観察すること。

・・・ことばの1つ1つに、説得力がありました。

あっという間の2時間でした。

自然栽培。
まずは自分にできることから、やってみたいな、
と思える講演会でした。

広島ブログ
posted by 風和土 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

NICE20周年で、東京へ

12日ぶりの日記です。
出かけたり何やらで、バタバタしていたので・・・。

先々週、2月5〜8日に、東京へ行ってきました。

私が、ワークキャンプの開催で関わっている
NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
設立20周年記念フォーラム&パーティー。

NICEが設立されたのは、1990年。

私がNICEのワークキャンプに初めて参加したのは1997年。
そして、開催に関わるようになったのは
2001年からの庄原のワークキャンプで、
2005年からはユースワークキャンプ(中高校生のワークキャンプ)
の開催に関わっています。

その間に出会ったいろんな人たちとの再会の機会でもありました。
たまにしか会わないのに、
すごく親しい友人のように感じてしまう人たち。
10年ぶりくらいの人もいて、なつかしかった!

長く続けている人も何人もいるし、
ワークキャンプがその後の進路に影響した人もいる。
それに、若い人ばかりでなくて、いろんな年齢層の人たちが。
それこそ、全国各地から(海外の人もいました)、
それも、名前も知らないような小さな町や村の方もたくさんいて、
いろんな分野の人がいて。

NICEの20年って、
全国各地(世界各地)のこういった人たちを
ゆるやかにつなげてきてるんだな〜、と
改めて思ったのでした。

これってすごいことだな、と。

そして、今年も、ユースワークキャンプ、開催しますよ☆

------------
帰りに寄った、国分寺のカフェスローのランチ。
平日なのに人がたくさんで、びっくりしました。

IMGP8108.JPG IMGP8109.JPG

広島ブログ
posted by 風和土 at 10:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

節分、立春

昨日は節分。
そして、今日は立春。

旧暦では、今日からが新年。
そして春・・・といっても、今朝もとっても寒いです。
(家の中でも、O℃以下です^^;)

そして、今日から、運気が変わります。

九星気学によると、
今年の私は、冬から春になる年、
芽生えの年です!

この運気にのっていきたいと思いまするんるん

----------

さて、昨日の夜は、
上下町の吉井寺へ、節分祭に行ってきました。

IMGP8095.JPG

お坊さんが数人、
太鼓などを鳴らしながらにぎやかにお経をとなえ、
その間に、願い事を書いた札を焼きます。

それが終わると、鬼が登場して、豆まき、
そして、餅まき・お菓子まき・・・
それも、かなりたくさんの量!!
みなさん、袋持参で、たくさん拾って帰ってました。

今年は、寒いからか人が少ないかも?と言われてましたが、
毎年、こんな感じでにぎやかに行われてるんだそうです。

広島ブログ
posted by 風和土 at 09:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

みかん

先週末、向島のしまなみアースガーデンさん
みかんワークショップへ。

同じ県内でも、県北ではみかんは貴重なので、
みかんと聞いて、とんで行きました(笑)。

しかも、こちらのみかんは、無農薬・無肥料。
さわやかな酸味が、おいしいです^^

この日のために残しておいてくれたという
今シーズン最後のみかんを、収穫しました。
IMGP8092.JPG

さて、たくさんいただいたみかん。
実だけでなく、皮も利用したいな〜。
みかんで、何が作れるんだろう?
ジャム、お寿司、オレンジピール、
皮を漬物に入れる、みかん風呂・・・?

みなさん、いいアイデア知ってたら、教えてください☆

みかんジャムもいただきました。
でも、おいしいので、すぐなくなりそう・・・^^;
IMGP8100.JPG

広島ブログ
posted by 風和土 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

甘酒パン

タイトルのものを
作ろうと思ってたわけじゃないんだけど・・・(笑)

昨日、麹を買ってきて甘酒を作った。
いつもは湯たんぽと毛布で保温するんだけど、
昨日はコタツで。
そしたら、温度が高かったのか?
いつものように甘くならなかった。

え〜、どうしよう・・・

猫になめさせたら、喜んでなめた(笑)

でも、それはもったいない。

じゃあ、パンに混ぜるか!

ということで、試しに小麦粉と混ぜて焼いてみたら・・・
IMGP8059.JPG

それなりにパンらしくなりました!
けっこうふっくらと膨らんでるし。

甘酒、こういう使い方もあったんですね。

広島ブログ
posted by 風和土 at 12:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

この冬2回目の三瓶

IMGP8048.JPG

23〜24日の土日で、また三瓶に行ってきました。
2週連続です。

今回は、島根県スキー連盟主催の
「歩くスキーフェスティバル」に参加。
去年参加して、楽しかったので、
今年もぜひ!と思って行ってきました。

でも、今回は、雪が・・・ない・・・^^;

先週とは違って、かなり少なくなってました。

それでも、雪のあるところをたどって
スキーすることになりました。

少ないとはいっても、
あるところにはあるというか、残ってる。
ちょっと固かったけど、歩くには、大丈夫でした。

IMGP8057.JPG IMGP8054.JPG

うちは、1日目は、料理教室があったので、
遅れて参加したので、練習はできなくて、
いきなり、2日目のツアーから。
でも、先週ちょっとやってるから、何とか。

IMGP8050.JPG IMGP8052.JPG

みなさんは、10kmほどのコースを行きましたが
うちは、5歳の幼児連れなので、
その3分の1くらいのコースを。
それでも、今年はちゃんと歩いていけるので、
すごい進歩だと思います!

小学生以上の子どもたちは、
初めてでも、10kmのコースを完走してたので、
子どもって覚えるの早いなあ・・・と思いました。

雪は少なくても、天気がよくて暖かかったので、
子どもと歩くにはちょうどよかったかも。

さて、今年の雪は、これからまだ降るかしら?
どうなるやら・・・。

みなさんも、歩くスキー、やってみませんか?

広島ブログ
posted by 風和土 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

歩くスキー

毎年、この時期になると恒例、
(・・・というか、去年からだけど)
先週末、三瓶青少年交流の家に、
歩くスキーに行ってきました。

ちょうど、お天気もよくて、絶好のスキー日和でした☆
(この時期は天気が不安定なことが多いのに・・・ラッキーです)

子ども連れの家族が多かったんですが、
子どもたちは、慣れるのも早いです。
IMGP8017.JPG IMGP8019.JPG

広場で少し練習してから、
遊歩道を、スキーをつけて歩いていきました。

三瓶・北の原は、まるで天然のゲレンデ。
すべって遊ぶにもいい感じ。
IMGP8027.JPG IMGP8028.JPG

動物の足跡があったり、
何かが食べられた痕跡があったり
(鳥がネズミか何かを食べたのか?)
・・・子どもたちには、ちょっぴりミステリー。

さて、一緒に行った5歳の娘。
ちょうど1年前の初スキーでは、
喜んだのはほんの最初だけで、
「雪がイヤ」「寒いのがイヤ」と、
すぐにリタイアしてしまったのですが・・・
今年は、小学生たちについて、
何とか遊歩道を歩いて行きました。

坂をすべるときも、ちょっとコツを教えてもらうと、
ゆっくりすべっていきました。

「坂をすべるのが、おもしろい〜!」

お〜、すごい!

まあ、小学生たちみたいに
長い時間というわけにはいかなかったですが、
去年よりは進歩です。

とにかく、幼児は、
短い時間で、飽きない程度に終わるのがいいみたいです(笑)

私も、おかげでいい運動になりました。
ほんと、スキーつけて歩くのって、
思った以上に、身体使いますね。

三瓶青少年交流の家は、
歩くスキーのレンタルもたくさんあるし
(靴も17cmからあるので、幼児もOK)
時々イベントなどもやってるし、
家族や小グループでも利用できるので、
やってみたい人にはおススメですよ〜。

広島ブログ
posted by 風和土 at 06:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

ロケットストーブ

rocketstove.JPG

『ロケットストーブ』
(ロケットストーブ製作マニュアル本)

という本が、昨年末に翻訳・出版されました。

広島発!そして、日本初!のこの本。

石炭、石油、原子力に依存した家庭用暖房から
解放されたいと願っている人にとって・・・
この本は、役に立つかもしれません!

▼詳しくは、日本ロケットストーブ普及協会のサイトへ。

1冊1,500円
10冊以上まとめて購入の場合1,200円
どちらも送料込み。
上記の日本ロケットストーブ普及協会のサイトから
注文できます。

----------

さて、このロケットストーブを作りたいという人たちと一緒に
昨日は、雪の降る中、三次市三和町の共生庵さんへ
日本で第一号のロケットストーブを見に行ってきました。

201001141410000.jpg

安価な材料でセルフビルドできる、
この不思議な形のストーブ。
竹でも廃材でも何でも燃やせて、熱効率もいいという。

煙突を横に這わせて、その上に土をかぶせて、
それがベンチのようになってて、
そこに座ると、おしりからほわ〜んとあったかくなる。

ちょうど1年前に、
これを作るワークショップに参加したんだけど、
以来、私も作ってみたいなあ・・・と思っていました。

これ、5〜6人が集まって、材料が集まれば、
そして、アドバイスできる経験者がいてくれたら、
1日でなんとか形になるらしい。

昨日、一緒に見学に行った人たちと、
順番に作りあいこしようか?という話になりました。

第一回目は、さっそく、3月あたりに。
また計画したら、アップしま〜す。

広島ブログ
ラベル:薪ストーブ DIY
posted by 風和土 at 11:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

翁山から、初日の出

みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今朝は、すぐ近くの上下町の翁山(おきなやま)で
初日の出を見る会があるというので、
行ってみることにしました。

空には満月が輝き、星も出ています。
IMGP7934.JPG
今年は見れそうだな〜と、期待して出かけました。

車道も通っている山ですが、
下に車を置いて、1キロくらいの道を歩いて登りました。

山頂では、寒い中、たき火を焚いて待っています。
IMGP7942.JPG

7時20分、東の空からお日さまがあがりました。
IMGP7953.JPG

毎年どこかで初日の出を見てるけど、
やっぱり、この瞬間って、気持ちいい!
小さな山だけど、こうやってちょっと登ってこれる山って
いいな〜と思いました。

下には上下の町並みが、雪をかぶっていました。
IMGP7955.JPG

この初日の出を見る会、毎年恒例なんだそうです。
今回は雪のためか、20人ちょっとでしたが、
例年はもっとたくさんの人が登ってくるのだと言っていました。

こういう小さな初日の出の会が、
あちこちの山の上で行われているようですね。

みなさんのところは、初日の出、見えましたか?

今年も、いい1年になりますように☆

広島ブログ
posted by 風和土 at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

walk9/韓国巡礼

100日かけて、韓国を一周歩く・・・

「walk9/韓国巡礼」
そんな取り組みが、今、行われています。

2009年9月9日に始まって、最終日は12月20日。

歩きながら、
過去に日本が韓国で行ったことに対する謝罪の想い、
大地への感謝の想いを、韓国の人と大地に伝えるために。

そして、木を植えます。
先の戦争で多くの木を切り倒し、
自然を傷つけたことに対する謝罪の気持ちと
大地への感謝の気持ちを込めて。

さて、その「WALK9/韓国巡礼」
私も、今月23〜25日の3日間だけ合流してきます。

ちょうど、釜山で植林のイベントがあるので、そこへ参加します。

明日、下関から、フェリーで渡ります。

戻ってきたら、報告しますね♪

広島ブログ
posted by 風和土 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

【賛同者募集】「未来につながる生命(いのち)を育てる会」

中国電力が、上関原発の埋め立て工事に着工?

10月7日のニュースに、驚きました!

埋め立て区域を示すブイが置かれている場所が、田名埠頭。
阻止行動をしている人たちは、毎日そこで見張っているんですが、
その田名埠頭からではなく、別の港から、
こっそりと運んだらしいです。

そんな突然に?!そんなやり方、ありなんですか??

山口県が埋め立て許可を出している期限が10月21日。
それまでに埋め立てを開始しないと、許可が無効になってしまう。
だから、工事の着工を急いでいたということですが・・・

そんな抜き打ちのようなことをしても、
対立が深まるだけなんじゃないでしょうか?


今、とても大事な問題。
そして、上関の人たちだけでなく、
電気を使っている私たちにも関係のある問題。

私たちは、どんな未来を選択するのか・・・
みんなで一緒に、考えていきたいですね。


さて、「未来につながる生命(いのち)を育てる会」という
子育て中のお母さん方が中心となっている会から、
以下の呼びかけをいただきました。
読んでみてとても共感したので、転載させていただきます。

賛同者募集中です。(私も、賛同メール送りました)


*****以下、転送転載大歓迎!*****

近隣に住む子育て中の母親たちが中心となって、下記のような内容で、10月20日、中国電力に申し入れに行くことになりました。
つきましては、申し入れ書に対する賛同連名を募集したいと思います。
賛同してくださる方は、10月15日までに、世話人(吉岡)sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jp まで、ご住所とお名前をメールしてくださいますよう、お願いいたします。
また前回は、思いがけず300人近い、多くの方の賛同をいただき、心より感謝しております。

(以下、申し入れ書)

中国電力株式会社御中

上関原発計画についての申し入れ

2009年10月20日
未来につながる生命(いのち)を育てる会 
世話人 吉岡すみれ

上関原発計画、そしてそれに関わる埋め立て工事についてお願いがあります。

わたしたちは、子育て中の母親を中心とした、未来につながる生命にとって大切な環境を守っていきたいと思う市民です。わたしたちの子供たちだけでなく、未来の子供たちが安心して遊び、暮らせる環境があること、それこそがわたしたちの一番の願いです。

わたしたちは、子供のころから電気のある暮らしを享受してきた世代ですが、現在は環境のことを真剣に考えていかなければいけない現実に直面しています。子供や孫など先の世代のことを考えると、電力や自然環境のことも、人任せにせず、自分のこととして考えていかなければならないと思うようになりました。

貴社による原発計画は、27年前から祝島や近隣住民などの反対により、予定が進まず、このままできないものと安心していました。ところが、去年になって急に計画が進められ、また、貴社による埋め立て工事に関わる住民との対立に、不安や不信感が高まり、心を痛めています。反対派の住民や、希少動植物を含めた予定地の環境の中で生命を育む存在は、会社にとって邪魔な存在というような姿勢、わたしたちの暮らしや環境を誠実に考えていないかのようにみえる態度に、わたしたちは悲しい思いをしています。

わたしたちは、下記のことを不安や疑問、希望として思っています。

(原子力発電所についての上関町以外の近隣住民の意向)
現在、上関町のみが原子力発電所の是非について、問われていますが、原発の影響は、広範囲に及びます。
稼働中、排気筒と排水口から出る放射能や薬物は微量であると言われるかもしれませんが、原発近くの海域で魚などの大量死や、奇形が見られるという話はよく聞きます。
また、原子力発電は、原子炉で作られた熱の2/3も海に捨てられるそうですが、たとえ発電時にCO2を出さないとしても、地球温暖化を助長するのには変わりがないと思われます。
さらに、各地の原子力発電所は、度々、トラブルが見つかり、その度に放射能が漏れだしていることもしばしばです。また、今後起こりうる地震の規模は予測がつきません。
わたしたちの毎日の食卓には、農作物や海産物・畜産物などの食材を使った食べ物が並びます。地産地消を唱えられている今、地元の食材を使うことが多いのです。それなのに、原子力発電所が近隣にできることになれば、放射能で汚染された可能性のある食材を食べ続け、内部被ばくする可能性があるという不安を、常に抱えることになります。いくら、事業者である貴社から人体や環境への影響はない、杞憂であると言われても、何の保証もありませんし、放射能は蓄積され続けるものであり、不安が払しょくされることはありません。
予定地は豊かな自然に恵まれた、活断層のある地盤の弱い入江であり、原発のこと、現地のことを知れば知るほど、この計画は、わたしたちにとって、利益より環境や人体・農業・漁業・観光・経済などに与えるダメージの方が大きいものと思われてきます。
(子供や妊婦の健康被害:小児ガンや小児白血病について)
原発周辺の子供は、ガンや白血病にかかりやすいとききます。
ドイツ政府の行なった研究により、原発の立地周辺で5歳以下の子どもが白血病にかかるリスクは、原発と居住地の距離が近いほど増加することを、はじめて科学的に立証したものとなったそうです。
また、アメリカの研究機関の発表では、原子炉閉鎖で乳児死亡率が最大で54・1%も激減したそうです。
そして、万が一、事故が起こった場合、放射線の被害をもっとも敏感に受けるのは、幼い子供や妊婦であり、原発のある地域では、事故時に被ばくした子供が甲状腺がんになるのを防ぐため、事故直後に服用するヨウ素剤という薬が配備されるそうです。(しかし、そのことは上関原発予定地の近隣に住む住民の間でも、あまり知られていません。)
わたしたちはそんなリスクを、原発が稼働する50年間、子供たちに背負わせたくありません。
わたしたちが子供のために望む環境は、原発のない、そのままの自然です。
(自然エネルギーへの転換)
今では、様々な自然エネルギーの技術が存在します。貴社は、日本は資源がないと宣伝しておられますが、自然エネルギーに恵まれているのではないでしょうか。太陽光・風力・水力・地熱など、様々な自然エネルギーを利用した発電方法があり、その土地の持つ特色にあった、なおかつ、その土地の環境を極力壊さない発電をわたしたちは望んでいます。
例えば周りを海に囲まれたデンマークでは、洋上風力が盛んです。豊富な川の水があるブータンでは、ダム型でない小型水力発電により、電力不足に悩むインドへ売電するほどだそうです。地震が多く自然に恵まれた日本には、原発でない、日本に適した他の発電方法が求められていると思われます。
(今回のブイの設置について)
貴社は10月7日午前7時に、別の港に用意しておいたブイを2基、予定地沖に設置し、海の埋め立て工事に着手したと発表しておられます。中電上関原子力発電所準備事務所は「作業を安全かつ確実に進めるため、今回の手法を取った」と説明されています。
その行動や説明からは、住民の意思より作業優先の考えがはっきりと示されていて、住民の理解を求めている姿勢であるとはとてもいえません。今回の一件は、正当性を疑われても仕方のない行為だと各社の報道を見て思いました。
話し合いの場がもたれないままの、突然の計画的な作業の仕方に、わたしたちは貴社がなぜそんなことを決行されたのが、まだ信じられない思いで衝撃を受けています。
わたしたちはこれ以上、この上関原発問題で心を傷つけられる人が増え、貴社と住民との間に対立の溝が深まることを望みません。禍根が残らぬよう、一日も早い、話し合いの場をお願いします。


以上



以下に、要望と質問事項をまとめました。

・田名埠頭での夜間の作業は、一刻も早く中止し、せめて本来、周知されていた日の出から日の入りに変更してください。
・2008年10月に県知事より出された「上関原子力発電所計画への適切な対応について(要請)」という文書に「事業者においては、特に原子力発電所の安全性、信頼性の確保ということを大前提に、上関原電計画について、地元はもとより、県民の理解を得るための努力をつくすこと。」という文言があります。もっと、住民の理解を得るために努力が必要なのではないでしょうか?
・理解を求める上で、今後、貴社と祝島などの人たちが話し合う場が必要になると思われますが、具体的にどういう形で実現されるおつもりでしょうか?
・どうか、会社の利益だけでなく、人としての道義も大切にしてください。
・わたしたちはこれ以上、対立が続くのを望んでいません。どうか、人道的な対話をお願いします。
・山口県民、また近隣の県の住民の思い、考えも尊重されるべきではないでしょうか?
・原発の危険性についても近隣の住民への説明をお願いします。わたしたちは、一方的に原発を美化しない、公正な宣伝・広告も求めています。
・もし貴社がおっしゃるように原発が安全なのであれば、なぜ電力を多く使う都会に作らないのですか?
・原発が安全であり、人体や環境などへの影響が軽微であるということが本当であれば、なぜ、125億5千万円という多額の漁業補償契約が必要だったのですか?
・排気筒は150mもの高さがあるそうですが、なぜ、そんな高さが必要なのでしょうか?
・排気筒と排水口から空と海に出た放射能は、大地と海に蓄積されていくのではないでしょうか?
・わたしたちが食べるものが、放射能に汚染されていた場合、内部被ばくする可能性があるのではないでしょうか?風評被害の恐れはありませんか?
・子供たちが小児白血病と小児がんになる可能性について。
・わたしたちは、消費者として、原子力発電による電力でなく、自然エネルギーによる電力を求めています。

以上


広島ブログ
posted by 風和土 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

上関原発を考える広島20代の会

「上関原発を考える広島20代の会」
というのが立ち上がったと、友人から情報をもらいました。

上関原発の工事の中止を求めて、
10月13日に、山口県庁に申し入れに行くそうです。

今、賛同者を募っています。
何かしたいと思っている、広島在住の若い世代の人。
ぜひ、こちらのブログからアクセスしてみてください。

---------------

上関原発のこと。

今、大変なことになっていること。

だけど、そのことを知らない人がまだまだ多くて、
知らない間に大変なことが起こっている・・・

このままではいけない!と思っています。

私たちにも、関係のある問題。
知らないところでものごとが進行する前に、
まずは知りたい、そして、多くの人に知って欲しい。
そして、知った上で、どういう選択をするのか考えていきたい。

そう思います。

何事も、無理をして推し進めるのでなく、
時間がかかっても、多様な意見や思いに耳を傾け、
多様な思いを尊重する国であって欲しいと思います。

*最近、何度か、このテーマで日記を書いています。
 何度も書くことで、目に留めて下さる方がいたら、
 という思いで書いています。
 これまで、このことについて、
 とくに何も言ったりしてこなかった私が、
 まわりの友人たちの影響を受けて、
 こうやって書いてみようという思いになれたので、
 何度も書くこと・表現することも
 大事なことかもしれないな、と思うようになりました。

☆上関原発について、
 これまでの経過や、現地のリアルタイムな情報は、
 こちらをご覧ください。
  ■RadioActive
  ■UrauraNews
  ■上関原発最新情報

広島ブログ
posted by 風和土 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

田中優さんの講演会

本やDVDなどで知ってはいた田中優さんですが、
先週の土曜日、初めて講演会を聞きに行きました。

私たちの貯蓄のお金が、戦争や環境破壊に加担していること・・・など
本などを通して、知ってはいましたが、
実際に目の前でお話を聞くと、
改めて、目からウロコ!の話がたくさんありました。

タイムリーに、発電所の話、電気の話もあって、面白かったです。
原発は・・・作らなくても、電気が足りなくなることはないと思いました!

自然エネルギーの可能性は、まだまだこれからだし。
電力も、発電所のみに頼るんじゃなくて、家庭でも自給できるといいのにな、と。

おもしろいな〜と思ったのは、「スマートグリッド」の話。
送電線網で、各家庭での発電と、発電所での発電を結び、
余った電気は電気自動車に蓄電する。
・・・そんな計画が、アメリカで実際にあるんだそうです。

世の中の現実を作るのは、思いや祈りではなく、やっぱりお金。

だから、そのお金の使い方に、意志を込めることが、とても大事だということ。
買うこと、稼ぐこと、貯めること・・・そのどれもに。

お金を、郵貯や大手の銀行を通して、東京中心にまわすのでなくて、
小さなNPOバンクが各地にできて、小さな事業に融資ができるようになれば、
地域の中に、雇用やお金の流れが生まれる。

そうそう、世の中の仕組みを変えるには、
お金を動かさないと、ですね!

さて、私だったら、どんなことが事業化できるのかな・・・と、
今日の話のあと、頭の中でいろいろと考えてます。

IMGP7415.JPG IMGP7418.JPG

講演会のあと、有志で、上関へ送る布メッセージを作りました。

広島ブログ 
posted by 風和土 at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

上関原発〜田名埠頭へ行ってきました

IMGP7400.JPG IMGP7401.JPG

田名埠頭。
上関原発の埋め立て予定地へ運ぶ
ブイ(浮標)が置いてある場所。
この場所で、それを運ぼうとする中電の作業船を
漁船やシーカヤックが阻止しています。

現地で何が起こっているのかを、この目で見たくて、
今日、知人と乗り合わせて、そこへ行ってきました。
ちなみに、おとなりの県とはいえ、
うちから車で5時間近くかかりますあせあせ(飛び散る汗)

現地に着いたのは、お昼すぎ。
かなりの雨雨が降っていました。
雨なので、いつもは並べられてるという全国からの布メッセージは、
今日は出ていませんでした。

 ◆「全国から寄せられた布メッセージ」は、こちらからぜひ!
 ◆現地に届ける布メッセージ、募集の記事はこちら!

ブルーシートの中には、
祝島のおばちゃんたちや、
地元以外からも阻止行動に来ている人たちがいて、
ちょうどお昼ご飯を食べていました。

陸上には、入れ替わり立ち代わり、見守っている人たちが。

IMGP7404.JPG

海には、中電の作業船がいて、
そして、それを阻止する漁船とシーカヤックの姿が。
中電の方は、しばらくしたら、帰っていきました。
でも、中電側が帰ったあとも、見張りの人たちは
何人か残っていました。

そう、中電が作業の開始や終了を宣言しなくなったので、
いつ作業に来るか予測できないので、
24時間、交代で誰かが見張っているんだそうです。

シーカヤック隊は、交代で泊り込んでいるそうで、
テントが何張りか並んでいました。
こんな雨の日も、大変だろうな・・・。

地元・山口の方がいたので、少し話をしました。

聞いて驚いたのは、山口と広島での報道のされ方の違い。
山口では、毎日マスコミの方が取材に来られていて、
新聞でもTVでも毎日のように取り上げられているそうです。
広島では、ほとんど報道されていません。
(私がとっているローカル新聞でも、ほんの数行程度)

でも、もし原発ができたら、ここで作られる電力って、
広島で使われるはずでは?

山口の人たちが、大変なことになっていると言ってるのに、
広島では、まだまだ知らない人の方が多いような・・・。

しかも、原発って、山口や広島だけの問題じゃないのに・・・。

まずは、今何が起こっているかを知って、そこから考えること。
もっと知らせていかないといけないなあ・・・と思いました。

----------

上関の問題を知れば知るほど、思うのは、
これと似たようなことが、全国各地、海外も含めて、
あちこちで行われてきて
そして、今現在も、起こっているのだけど、
そのことを、自分は全然知らずにいたんだなあ・・・と。
また、何十年も前から、脱原発の運動をしてきた人もいれば、
いくらやっても変わらなくて、あきらめてきた人たちもいるんだろうな。
私なんて、このことについて、つい最近知ったばかりだけど、
今までいかにこういった情報を知らずにきたか・・・
知らないでいたから、問題だと思ってなかったんだろうな。

原発をどう考えるかは、電気を使う私たち自身の問題。
原発を作らないといけないのか、そうでない道を選ぶのか。

今、とても大事なこと。
もっとみんなで考えていかないとなあ・・・と思います。

☆これまでの経過や、現地のリアルタイムな情報は、
 こちらをご覧ください。
  ■RadioActive
  ■UrauraNews
  ■上関原発最新情報

広島ブログ
posted by 風和土 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。