2010年10月22日

吉本有里さん 11月14〜15日 トークライブ、うた&瞑想、ワークショップ

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内なる声に素直に〜天職(ライフワーク)を生きて源と繋がる〜
<吉本有里 トークライブ&うた&瞑想>
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2010年11月14日(日) 14時〜19時頃まで

第一部 ひらいてゆく始まり トークライブ 
     13時半開場、 14時〜16時  
     <予約1,500円、 当日2,000円>
第二部 うたと瞑想、シェアリングの夕べ つながってゆく始まり
     16時半〜18時半 (シェアリングは19時頃まで)
     <予約2,500円、 当日3,000円>
 ☆一部・二部通しチケット 3,500円 (予約のみ)
 ☆小学生以下無料。
  中高校生は、一部500円、二部1,000円。
 ☆終了後、有里さんを囲んで簡単な夕食会をします。
  参加希望の方はお知らせください。(参加費500円)

会場:「風和土」高藤(タカフジ)宅 
    (広島県府中市上下町)
*参加の方には、詳しい地図をお送りします。
 駐車場は、十分あります。

予約・お問い合わせ先:reichan@mx71.tiki.ne.jp

■第一部 ひらいてゆく始まり トークライブ 
           13時半開場 14時〜16時

大学卒業後、好きな音楽をするためにバイトに明け暮れていた日々、
心身は疲れ果てていた。
どうしたらすべてが意味深く繋がってゆくのだろう?
30歳で妊娠、おなかの赤ちゃんが伝えてきた。
「風の音しか聞こえない静かな山で生まれたい。」
妊娠8カ月でカリフォルニアに渡り、
電気も水道 もない標高1000Mの山小屋で長男を出産。
産み方、育て方、暮らし方はすべて直感が頼り。
出産直後、自身が生まれたときの記憶を取り戻し、
生まれたばかりの赤ちゃんと意識が一体化した。
2年後、次男を妊娠すると、水の意識が流れ込み、
満月の下で水中出産。

≪内なる声に生き始めると、
  見えない世界が動き出し タイミングが整ってゆく。≫

カリフォルニアの草原で子どもを育て、
異国で子どもを背中におぶって
ストリートミュージックで生きた8年間。
その間に生きることの基本を学んだ体験談を語ります。

■第二部 うたと瞑想、シェアリングの夕べ 
     つながってゆく 始まり
        16時半〜18時半(シェアリングは19時頃まで)

カリフォルニアでの8年を経て日本へ帰国後、
パートナーとの別れと出会い、日本での子育て、
田畑を耕し旅をし、リトリートのオーガナイズを始め、
緩やかなコミュニティーつくりを始めました。
その中でたくさんのうたが生まれました。
2006年には自宅が火事で全焼、
新しいパートナーが他界し、両手にやけどを負い、
生きることへの無条件のコミットがなされました。
豊かな人生です。
そこから生まれた溢れてくる愛のうたを聞いてくださいね。

ライブの後は瞑想、
そしてシェアリング
(深い感覚を分かち合い繋がってゆく時間)
を持ちましょう。

吉本有里ホームページブログ 


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吉本有里 ヘンプアクセサリーワークショップ
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色とりどりの天然石、
光が入ると虹色に輝くスワロフスキーグラスビーズ、
木、骨、角、大小豊富なビーズコレクションから、
それぞれのインスピレーションでビーズを選び、
ヘンプ(麻)に通したり編みこんだりして、
世界でひとつしかない自分のためのお守りを作ります。

内なる声に素直に、いつのときもちゃんと歩けるように
響いている導きをうけとる、
満足度の高いクラフトワークショップです。

日時:2010年11月15日(月)10時〜12時   
定員:8名まで
会場:「風和土」高藤(タカフジ)宅 
   (広島県府中市上下町)
料金:講師料 1,500円 
   材料費 ・ネックレス 3,000円 
        ・チョーカー 2,000円 
        ・ブレスレット 1,500円 

予約・お問い合わせ先:reichan@mx71.tiki.ne.jp

*時間が合わないけど作りたい!
 という方がいれば、ご相談ください。
 人数が揃えば、午後の開催も可能です。

☆☆吉本有里さんからのメッセージ
    〜「わたしとお守りアクセサリー」☆☆

おまもりのためのネックレスを作り始めたのは、
1990年頃だったように思います。
最初のパートナーに促されて、アルバイトをやめ、
歌うことを暮らしの中心に据えたとき、
不思議な声が内側で届きました。

「天然石でお守りのネックレスを作りなさい」

アクセサリーが大好きだったので、
作れるなんて幸せ・・・内なる声に導かれ、
かつてアクセサリー作りをしていたパートナーに
作り方を教えてもらい、
納得のゆくデザインを考え出して、
天然石をふんだんに使ったおまもりアクセサリーを
コンサートのとき販売するようになりました。

1992年、渡米。
山暮らしを始め、アクセサリー作りをすっかり忘れたころ、
大好きな森の真ん中の大好きなマドローンの木の赤い実が、
乾燥すると味のある素晴らしい天然ビーズになることを発見し、
感動しました。魅せられて糸でつづり、首にかけました。

1998年、アリゾナで開かれたレインボーギャザリングでは、
みんなが身につけている、ヘンプ(麻紐)をラフに編みあげた
チョーカーやブレスレットに魅せられました。
数万人の人たちが、国有林に手作り村を作り、キャンプインする、
その祭りの雰囲気にぴったりなヘンプアクセサリーを、
参加者の多くが自分で編み身につけていて、
そのオリジナルな自由さに感動しました。
祭りの「物々交換市」ゲットしたヘンプアクセサリーを見本に、
作った初作のチョーカーを身につけて、
地元アッパーレイクのアンティックショップへビーズを買いに
行った時、オーナーに、「それ素敵だね、この店で売らないか?」
と言われて驚きましたが、ヘンプおまもりアクセサリーを
作り始めるすてきなきっかけになりました。

以来12年、何百本ものお守りを編んでいますが、
不思議、ひとつも売れ残らず、お嫁(お婿)入りしています。
ひとつひとつのおまもりが、編んでる時に、
誰のところに行くのか決まってるんだなあと、
「素直な心で」「安心して」「編みたい時に」「楽しんで」
編んでいます。

身につけてくださる方たちの人生が 
魂の目的にかなったものとなるように。
よどみなく流れてゆけるように。
天命が全うされるように・・・。

広島ブログ
posted by 風和土 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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