2009年12月08日

橋本ちあきさんと古民家で合宿

12月5〜6日に、TSUBOMIさんとの共催で、
橋本ちあきさんのお話会と合宿がありました。

私は、庄原市東城町塩原の古民家「たまりやの郷」での
合宿の方のスタッフでした。

これが、たまりやの郷です
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みなさんが到着するまでに、
ご飯を作ったり火を起こしたりしながら、待っていました。
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いろりの中には、常に焼きいもが・・・
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ちあきさんと参加者のみなさんが
到着したのは、夜の8時頃。
このあたりは、もう真っ暗^^;
道もくねくねとわかりにくいので、
みなさん、どこへ連れて行かれるのかと思ったかもしれません。

総勢、大人と子ども合わせて、28人ほどの大所帯。
2日目は、日帰り参加の方を合わせて、40人近くに!

いろりを囲んでご飯を食べているときに、
橋本さんに「まるで大家族ごっこみたいね」と言われ、
あ、ほんとにそうだな!と思いました。
火があって、たくさんの人がいて・・・
そして、そんなことが一緒に楽しめる人たちがいることが、
何だかラッキーだな、と思いました。

ちなみに、そんな大勢なので、
2日目のプログラムは、料理教室ではなく、
橋本さんを囲んで料理の話をする会になりました。

となると・・・3食とも、作るのは私たち数人のスタッフ!

地元・東城愛農有機野菜の里さんと
今回スタッフもしてくださった満月農園さんの、
お米や野菜たちが、たくさんそろっています。

それを見ながら、あれができるよ、これができるよ、
と知恵をしぼって、その場で作ったものは、
結局、とってもシンプルでした。
野菜を蒸しただけとか、ゆがいただけとか・・・
だって、野菜そのものがおいしいので^^
それに、メインは、かまどで炊いた玄米ご飯とお汁。

ちあきさんが皆さんと話してる内容が気になるけど・・・
聞こえたり聞こえなかったり^^;

でも、こうやって料理してる方も、
それはそれで楽しかったですよ!

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ちあきさんが言われました
「こうやっていい食材がある、
そして、目の前にあるものを使って、手早く作る
それができれば、十分ですよ。
こういうご飯を毎日食べていれば、元気になりますよ。」
なんだか、そう言ってもらえたのが、嬉しかったです。

大人が話をしている間、
子どもたちは、地元のおじさんと一緒に
外の畑で芋ほりをしていました。
DSC00763.JPG

橋本ちあきさん、とっても気さくで、自然体な方でした。
長く自分で実践されてきて、
その体験から出たことばだからか、
こだわりのない、とっても自由な印象のする方でした。
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内容については、TUBOMIさんが、
また報告してくださると思うので、楽しみにしています☆

広島ブログ
posted by 風和土 at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
れいちゃん、お世話になりました。
とっても楽しく、おいしかったです。
ちあきさんが、お料理大絶賛でしたね。
毎日の食事は合宿で食べた3食のような食事がいいと。
あるもので手早くぱぱっと作るというお料理がとても上手だと。
今回も、なほみは「ごはんがおいしぃ。これなら(納豆ご飯とかにしなくても)ご飯だけで食べられる。」と、たくさん食べていました。そして、ゆかちゃんとめっちゃ楽しそうに遊んでましたー♪また遊ぼうね。
ありがとう!
Posted by わい at 2009年12月10日 04:19
>わいちゃん
わいちゃん、今回もありがとう!
今回も、子どもたち、ほんとに楽しそうだったね。
(でも、ずっと離れてたから、何をしてたのか、よくわからないんだけど^^;)
なほちゃんと押入れで遊んだのも楽しそうだったし。

あんな感じでお料理ほめていただけたのが、
嬉しかったというか、安心しました^^
ふだんのご飯そのままだったものね(笑)
やっぱり、主食のご飯(お米)がおいしいのが、
何より一番なんだな〜と思いました。
かまどのご飯、ほんとにおいしい☆

またよろしくね♪
Posted by 風和土 at 2009年12月10日 06:34
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