2009年01月18日

ロケットストーブ

17日(土)に、三次市三和町であった
ロケットストーブ製作ワークショップに参加してきました。

ロケットストーブは、アメリカ・オレゴン州で開発された、
廃材・身近な材料を活用して
セルフビルドできる薪ストーブだということ。
これを日本で初めて紹介・製作したのが、
共生庵(三次市三和町)の荒川さん。

広島県内では、これまで何箇所かで作られてるようです。
ドラム缶を2つ重ねていて、
煙突のまわりを土で固めていて、
見るからにおもしろい形をしているのですが、
いったいどんな作りになってるか??
・・・と、気になっていました。
それで、今回、ちょうど日程が合ったので、
参加してみることにしました。

身近な材料で、安価に簡単に作れる・・・
ということでしたが、
見てると、素人にはちょっぴり難しそうなところも^^;

でも、集まってワークショップで作るのは楽しそう!
と思いました。
みんなの集まる場所に、こんなストーブがあると、
楽しそうですね☆

U字溝を重ねて、熱の通り道を作ります。
IMGP5626.JPG

その上に、ドラム缶を置いて。
IMGP5627.JPG

煙突のまわりに土を塗ります。これがけっこうおもしろい。
子どもも大人も、はまりそうかも?
IMGP5638.JPG

出来上がりは、こんな感じに。
(うまく全体が撮れてないですが^^;)
IMGP5642.JPG

ちなみに、こんな小さい、持ち運びできるのもありました。
IMGP5636.JPG
↑これ、作ってみたいな^^

-------------------

この日のワークショップは、
日本ロケットストーブ普及協会の設立記念ワークショップでした。
入会金2000円を払えば、会に入会でき、
ロケットストーブに関する情報交換ができるそうですよ。

*「日本ロケットストーブ普及協会」
  事務局:広島県府中市僧殿町121-1
  郵便振替口座:01350−4−87337 
        「日本ロケット・ストーブ普及協会」

広島ブログ
posted by 風和土 at 06:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上下の新居にこのストーブ作って据え付けたら?
料理もできるのかな〜
Posted by もえぴー at 2009年01月27日 20:38
>もえぴーさん
確かに、いいかも、と思ったけど、
広い土間がいるんですよ〜。
どこに据え付けるかが問題??

鍋はかけれるので、簡単な料理ならできますよ。
Posted by 風和土 at 2009年01月28日 07:04
薪ストーブは熱エネルギーのほとんどが煙突から排出されてしまうのがネックなんだけど、
蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブなら、廃熱を床下地中に蓄熱することにより、
薪の消費量を薪ストーブの九分の一にできるので、3日間で一冬に必要な軽トラ3台分の竹が用意できます!

下記のところで、レス170から紹介されている蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブなら、
頑丈で構造自体が従来の薪ストーブとは違いますので、竹でも何でも燃やせますよ。

レス読んでもらえれば分かりますが、工夫次第で煙突掃除も必要ありません。

薪ストーブを語ろう rigel6
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/countrylife/1238121918/

蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブは、建築廃材や安価な材料で、自分で作れます。
作り方は、『蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブ』で検索したら詳しく分かると思いますよ。
薪ストーブの購入を、検討されている方がいたら是非教えて上げて下さいね。
放置竹林問題解決の為、そちらのブログで蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブを皆さんに紹介して頂けると助かります。

こんなのを6cm角の燃焼搭に改良したやつが、蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブ!
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=-jzKKIHhTU0&hl=ja
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=JQUlWJjG8YY&hl=ja
Posted by 蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブ at 2009年09月20日 10:55
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