2008年11月29日

キムチをつくる〜韓国旅行記Vol.4〜

ムンダリでの2日目。

村でとれた有機野菜を使って、キムチ作りのワークショップ。

白菜の収穫できる今の時期は、
ちょうどキムチ作りのシーズンなんだそう。

山盛りいっぱいの白菜。
前日に畑から収穫して、一晩ほど塩と水に漬けたもの。
IMGP5487.JPG

大きなタライの中で、白菜に練りこむ具材を混ぜ合わせる。
IMGP5490.JPG  
 ↑大根(千切り)、大根葉(刻む)、にんにく(みじん切り)、
  大きいねぎ、小ねぎ、梅シロップ(梅を黒砂糖に着けた汁)、
  だし(昆布、しいたけ、煮干)、もち米のおかゆ、アミの塩辛、
  粉トウガラシ、塩
   
とにかく、しっかり混ぜるのがコツ。

塩が決め手らしい。粒の大きい荒塩だ。

そして、混ぜ合わせた具材を、白菜の葉に1枚1枚練りこむ。
IMGP5498.JPG

出来上がった白菜を、各自、タッパーに詰める。
これで、完成。

ちなみに、韓国の参加者の人たちは、大きなタッパーを抱えて来ていた。

昔は(あるいは田舎では)、カメで保存、なんだろうけど、
都会のマンション暮らしだと、カメが置けるスペースはないし・・・
で、キムチ用の冷蔵庫というのがあり、
それ専用のタッパーというのがあるらしい。

どこに住んでても、キムチは必需品なんですね^^

大人がキムチを作っている間、
子どもは子どもで、集まって遊んでいた。
IMGP5494.JPG

↑うちの娘も混じってます。
 言葉が通じるかどうかは、関係ないようです。

作ったキムチは、私も、白菜半分ほど、持って帰ってきました。

今まで食べたキムチで、一番おいしいかも^^

自分で作ったものに、まさるものはないのでしょうね(笑)

広島ブログ


posted by 風和土 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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