2010年08月24日

田んぼを吹く風と、シタール・タブラ・コントラバスのアンサンブル

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おとといは、神石高原町の田辺ファームにて、
田中峰彦withラズリズのコンサート。

会場は、田んぼに囲まれた場所に立つ小さな木の小屋。
ここの農場主さんが、
元鶏舎だったところを、みんなが集まるスペースとして改装した建物。

山の中を進んでいくと、
「どこへ行くんだろう?」と思った頃、
ぱっと視界が開けてくる場所に、この会場はあります。

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シタール、タブラ、コントラバスのアンサンブル。
インド音楽、というよりは、
ポップス調の曲もあったりして、
どこか不思議な世界(笑)。
どこからあんな音が出るのかと、
思わずじっと見入ってしまいました。
(小さなコンサートなので、目の前で見れるのがいいですね!)

午後4時のスタートでしたが、
昼間の暑さが、夕方頃から涼しい風に変わり、
会場の中は、気持ちのいい風が通りはじめました。

少し夕立がありましたが、終わる頃には、虹が!
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コンサートの後には、農場のお米・野菜・卵を使った
調味料以外はほぼ自給率100%という食事をいただきました。
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玄米と白米のおむすび
ラタトゥーユ
ゴーヤーチャンプルー
おくらとツルムサラキの胡麻和え
トマト・キュウリ・バジルのサラダ
ゆで卵
・・・など

ル・サンクさんの天然酵母のパンもありました。

友人2人に、コンサートの間、調理をしてもらってました。
材料はこれこれなので、あとはお願い!と頼んだら、
ちゃんと時間に間に合うように作ってくれる人たちなので、
安心してまかせられます^^

近くから、そして、遠くから、
縁あってこの場に集まったみなさん、
ありがとうございました。

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2010年08月23日

米粉うどん

21日(土)に、三次市布野町で料理教室をしました。

4回連続シリーズの第1回目で、
今回のテーマは、「親子で米粉クッキング」。
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「米粉を使ってお菓子を」と言われてたのですが、
お昼時だし、何かおなかの足しになるものも一緒に、
というので、
「じゃあ、うどんでも作りますか?」
という話をしていたのですが・・・

それが、なぜか、米粉でうどんを作るという話になっていました!

おととい、打ち合わせの電話で、
「え?うどんって、米粉で作るんじゃないんですか?」
と言われてびっくり!

米粉のうどんなんて、作ったことないですよ^^;

でも、米粉ももう準備してくださってるし、
やらざるを得ない状況に・・・。

で、昨日、急きょネットで調べてみました。
米粉100%で作るレシピと、
片栗粉や小麦粉、油などを混ぜて作るレシピがあるけど、
どういう配合がいいのか・・・
こうなったら、やってみるしかないなあ・・・。

というわけで、米粉100%で挑戦してみました。

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うどんのように、こねて、麺棒でのばして、切って・・・
でも、短く切れてしまうし、全然うどんらしくない。
はっきりいって、団子汁(笑)

でも、うどんじゃなくて別物だと思えば、
まあまあ、いけましたよ。

今後の研究の余地あり、ということで。

<今日作ったもの>
 米粉うどん、青しそご飯、米粉ケーキ、米粉蒸しパン

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お米ばっかりですね・・・
うどんと比べると、ケーキや蒸しパンは、作りやすかったです☆

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2010年08月22日

第5回マクロビオティック勉強会(8月)

第5回(8月17日)のテーマは、
「排出、そしてお助け薬膳」

実は、21日間続いたワークキャンプの翌日だったので、
私自身が、かなりお疲れモード^^;

今日は、自分自身もリセットする日にしよう!
とのぞんだ日でした。

排出は、体のバランスをとろうとする、大切な働き。
いろんな形での排出がありますよね。
そして、それを助けるのが、
薬膳だったり、お手当てだったり・・・

この日は、いくつかあるお手当ての中で、
ショウガ湿布と黒豆茶を試してみました。

ショウガ湿布をお互いにやりあいこするのは、
なかなか楽しくて、気持ちが良かったです。

お昼ご飯は、夏向きのカンタンメニューで。
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  梅干・青しそ入り玄米ご飯
  野菜の生春巻き
  かぼちゃのスイートサラダ
  オクラ、きゅうり、小松菜(付け合せ)

そろそろ、かぼちゃのおいしくなる季節だな〜と思いました☆

みなさんからの感想です↓

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・今日の私には「黒豆茶」がとてもおいしく感じられました。
 玄米を食べ始めて9ヶ月、
 始めて4ヶ月頃に体脂肪が約10%落ちて
 トータルで約15%落ちていて、びっくりしました!
 ここ最近、今の私に何が必要なのかを
 「感じる」ことの大切さを痛感しています。

・排出の重要性が改めて確認できました。
 どちらかというと食べるものの方に
 気持ちが行きがちになりますが、
 合わせて排出を考えてみたいと思いました。
 
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2010年08月21日

ユースワークキャンプが終わりました

約3週間ぶりの更新です。

7月27日から8月16日まで、
島根県雲南市で11日間、
広島県三次市で10日間、
ユースワークキャンプ(中高校生による国際ワークキャンプ)
を開催していました。
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ようやく終わって、少しほっとしているところです。

といっても、夏の間は、何かと行事も多くて、
なかなか落ち着きませんが・・・

今、少しずつ、日常のペースに戻しています。

キャンプについては、また改めて、報告します。

取り急ぎ、関係者のみなさん、
いろいろとありがとうございました☆

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2010年08月01日

田中峰彦 withラズリズ コンサート in神石高原町 8月22日

★時間が変更になりましたので、ご注意ください★

上下楽園.JPG

CD「上下楽園」ライブ
田中峰彦 withラズリズ in神石高原町】
やんちゃな大人の打弦楽トリオ
〜シタール×コントラバス×タブラ〜

田んぼに囲まれた手作りのログハウスに、
シタールの素敵な音が響きます☆
暑い夏のひとときを、一緒に楽しみませんか?
コンサートの後、有機農法のお米・野菜を使った食事会も行います。
30人も入ればいっぱいになる小さな会場ですが、
きっと、おもしろい方々が集まり、交流も生まれると思います。

どなたでも、どうぞお気軽にお越しください!

◆日時:2010年8月22日(日) 
     15時半 開場 
     16時〜 コンサート
     18時〜 食事会

◆会場:田辺ファーム「一輪舎」 
    (神石高原町古川吉ヶ迫)

◆会費:
  【コンサート&食事会】 
     予約 1,500円 (当日券1,800円)、
     小学生 500円、 乳幼児 無料
  【コンサートのみ】  
     予約 1,000円 (当日券1,200円)、 
     小学生以下 無料

■お問い合わせ・ご予約■ 
  reichan@mx71.tiki.ne.jp
  ※準備の都合上、なるべくご予約ください。

◆おもな演奏曲目:
  「楽園の彼方に」、「上下左右」、
  「アムリッタ」、「空の模様」など。
 そのほか
 ビートルズ・メドレーなど、
 おなじみの曲も登場します!

◆演奏者
  ・田中峰彦(シタール)
  ・田中りこ(タブラ)
  ・岩田晶(コントラバス)

インドの弦楽器・シタールを中心にさまざまな音彩でつづる
NEWエスニック・サウンド、CD「上下楽園」。
その収録曲を中心に、シタール、コントラバス、タブラ、
それぞれのジャンルで活躍中の3人の奏者が
ビートルズ・ナンバーなどおなじみの曲やお話も交えながら、
楽しくおとどけします。

インドのシタールの神秘的な音色と
コントラバスの深い響きが奏でる、わくわくドキドキの音世界!
ユニークなインドの太鼓タブラも加わって生まれる
息のあった演奏は、はじめてなのに何故か懐かしく、
ハッピーな気分をはこんでくれることでしょう。


◆演奏者プロフィール

田中峰彦 Tanaka Minehiko <シタール>

83年インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。
88年渡印、カルカッタにてシタールの巨匠ニキル・べナルジーの直弟子で
演奏家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、
豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には定評がある。
また古典の一方では、作曲家としての評価も高く、
民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を、
独自の奏法によって発表している。
そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、
テレビ・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を行っている。
CD作品は、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」など。
その他参加多数。 
ホームページ http://www.minehiko.com

○岩田晶 Iwata Sho <コントラバス>

コントラバスの深い音色を変幻自在に操る、低音のマイスター。
ブラジル音楽、ジャズをはじめ多岐にわたるジャンルの音楽に精通する
コスモポリタンな演奏家。
10代後半には完全独学で音楽を習得し、
ジャズ・フルバンドのオーケストレイションを書く。
エレクトリック・ベース、コントラバス演奏のほか、
作曲家、プロデューサーとしても活躍。

○田中りこ Tanaka Riko <タブラ>

1989年インド各地を旅行中にインド古典音楽の演奏に触れ、
とりわけ打楽器タブラの豊かな音色と表現力に魅せられ、学び始める。
1995年には再びインドのカルカッタに渡り、
タブラ演奏家オビジット・ベナルジー氏に師事。
現在は、関西を拠点に、ホールや社寺など各地で
インド音楽を中心とした演奏活動を行っている。
そのほかテレビ・ラジオ出演、海外での公演、
他ジャンルのCD作品に参加するなど、様々な活動を行っている。

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