2010年07月13日

大学で講義〜「農に関わる新しい形」

昨日は、大学の授業で、ゲスト講師として、
1コマ、話をさせていただきました。

その時間は、「現代社会とボランティア」という授業。
20人ちょっとの少人数のクラス。

毎回、いろんな方がゲストとして授業をされてるそうで、
私の担当時間のテーマは、「農に関わる新しい形」。

最初に、学生さんたちに、農に関する体験の有無を聞き、
「農」や「農業」に対するイメージなどを
ブレーンストーミングしてもらいました。
(思いつくキーワードを出してもらいました)

実家に田んぼや畑がある人は、2人。
田んぼや畑で作業の体験がある人が、約半分。
 (小学校などで、が多かったです)
自分で野菜や植物を育てた体験がある人が、約半分。

農に対するイメージは、
幅広くいろんなことばが出てきましたが、
人によっては、農業って、
自分とはつながりのない・遠いイメージがあるのかも?
とも感じました。
それぞれが、どんな体験があって、どんな関心があって・・・
によって、受け取り方が違うんだろうなあ〜、と思いながら、
準備してきたパワーポイントを使って、
約30〜40分、話をさせてもらいました。

なぜ私が「農」に関わりたいと思うようになったのか、
なぜ、今、農だと思うのか、
どんな形で「参加」する方法があるのか・・・
自分の体験を振り返りながら、そんな話をしていきました。

このスライドを作る過程自体が、
自分を振り返るのに、すごくいい機会でした。

こちらとしては、今の時点で伝えたいと思ってたことは、
盛り込めたかな、と思いましたが、
終わった後、その場に来ていた知り合いと話す中で、
やっぱり、「どう伝えるか」って大事だな、と思いました。

伝えたいことや、学生たちに知って欲しいこと、
また、参加して欲しいと思う活動、などは、いろいろある。
何かをやろうとか、参加しようと思えば、
周りにチャンスはいくらでもある。

でも、人が何かをしようと思うときって、
自分のこととつながったときだよね、と。
(自分自身の体験をふりかえっても、そうだし)

だから、話をするときに、
いかに、自分自身のこととつなげて話しができるか、
また、そのことがらを、
いかに、目の前にいる彼ら自身とつないでいけるか・・・
それが、話をするときに大事なことかもしれないな、と。

学生のレポートをあとで送ってくれるそうなので、
これで、自分のふりかえりができるかな?
楽しみに待っていようと思います。

大学のキャンパス内には、小川があり、緑地があり、
公園みたいです。
子ども連れで遊びに来ても良さそうな空間ですね☆

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黄色いイトトンボ、カマキリの子どもが、いました。

広島ブログ
posted by 風和土 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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